CIMACについて

CIMACの想い

我が国を代表する文教地区である本郷地区に我々の学院「CIMAacademy(シーマアカデミー)」があります。
「CIMA」とは、スペイン語で「頂点」「最高峰」を意味する単語でありますが、我々はそれだけでなく次の意味もこの言葉に込めています。それは「Collective Intelligence」と「Moral Aspiration」です。前者について、みなさまと一緒に試験合格を目指すのはもちろんですが、それにとどまらず日本の将来を変革しうる価値を共に創りあげたいという願いが込められています。後者については、国家の中枢を担う人材育成において社会への関心や想い等を常に持ち続けることが不可欠でありそれを我々に後押しさせていただきたい、とこの言葉に込めました。

集合知を用いた価値共創・リーダーシップを育成

我々の経験から、近年、隆盛を誇る利便性を追求したWEB中心の学習では、受動的な思考法に留まり、自分で考え行動しうる能動的な思考力を高めることは困難であることを確信しております。本学院は、みなさまが我々や他の受講者と自由闊達に双方向的に議論・討議できる「知的サロン」としてご活用いただけるような場を提供させていただき、ご通学いただくなかで試験勉強に終わることなく実務や現実世界で直面する「正答なき問題」にもみなさま自身で一定の戦略・指針を示すことができるようになるまで我々と一緒に考えていただきたいと願っております。
また、本学院は単なる試験勉強のお手伝いだけでなく、みなさまが受験後の実務の中で抱えられるであろう諸課題に対しても、皆さんの所属されるご法人様への研修やコンサルティングといった手段で、継続的な支援をご提供させていただきます。
我々の理念に共感していただいた皆様に、お会いできることを心よりお待ちしております。

CIMAC 代表
池田 俊明 松井 啓伸

代表紹介

池田 俊明(いけだ としあき)

池田 俊明(いけだ としあき)

合同会社シーマック シニアパートナー/東洋大学経済学部非常勤講師
1969年千葉県生まれ

金沢大学大学院社会環境科学研究科博士後期課程修了(博士(経済学/金沢大学))。
2001年、大手資格試験予備校専任講師として採用され、翌年より主に国家Ⅰ種経済職(現・国家総合職経済区分)試験向け講座およびゼミを担当(2012年度末まで)。毎年のようにゼミ生から上位合格者を輩出するとともに、数多くのゼミ生をキャリア官僚として霞が関に送り出す。
公務員試験受験指導のほか、官公庁向け研修も担当しており、2011年秋より経済産業省経済産業研修所にて、国家Ⅱ種・Ⅲ種採用若手職員を対象とする係員研修において「日本経済の現状」を担当する。

趣味:クラシック音楽鑑賞、愛猫「ちゃこ」と遊ぶこと
FaceBook http://www.facebook.com/toshiaki.ikeda.921

松井 啓伸(まつい よしのぶ)

松井 啓伸(まつい よしのぶ)

合同会社シーマック シニアパートナー/関東学園大学経済学部准教授
1973年静岡県生まれ

一橋大学大学院経済研究科博士後期課程満期退学(修士(経済学/一橋大学))。
2002年、大手資格試験予備校専任講師として採用され、国家公務員総合職を含む公務員試験向け講座、証券アナリスト講座などを担当(2012年度末まで)。
法人研修も担当しており、金融機関にて、統合リスク管理研修、マーケティング基礎研修、国際マクロ経済動向分析研修などを担当する。また、サービス・マーケティングの実務家として、金融機関や介護施設、官公庁へのコンサルティング(データ収集・分析・戦略および施策策定)を行う。

趣味:海外旅行(特にイタリア・タイなどで放浪)、アメリカンフットボール観戦・批評
FaceBook http://www.facebook.com/matsui.yoshinobu.3

CIMACの仲間たち

淺野 優歩さん 中央大学法学部卒  厚労省勤務

平成23年度国家Ⅰ種試験(経済)を経て、平成24年度の官庁訪問にて省庁より内定をいただきました。大学3年次の10月下旬より池田先生にお世話になり、講義での指導はもちろん、勉強に対する姿勢について、発破をかけていただきました。
講義に参加した当初、法学部に在籍していたこともあって経済学についての知識が全く無く、周りの仲間に先を越されていました。不安を抱えていた私は、池田先生に相談したところ、先生は「とにかく、講義の後に毎回質問を1個持ってこい!!」と一喝。理解が難しい経済学に苦戦しながらも、「負けてたまるか、ついていってやる」という想いで、授業後に毎回池田先生に質問を繰り返しました。質問を重ねるうちに、徐々に経済学への理解が深まり、講義後に行われる小テストでも結果を残せるようになり、自信がつきました。結果、本試験においても、当初は想像すらできなかった「合格」という最高の結果を残すことができました。
また、筆記試験の勉強だけでなく、これまで数々の国家公務員を送り出してきた池田先生のご経験から蓄積された情報量をもとに、官庁訪問の面接に向けてのアドバイスをいただきました。時には厳しく時には優しく、親身になって相談に乗っていただきました。
合格後は池田先生のもとで、スタッフとして教材作成などのお手伝いをしています。経済学について無知であった私が、現在は池田先生と「デフレの要因」や「市場原理」について議論することもあります。試験に合格するだけでなく、社会に対する視野も拡げることができました。
4月より国家公務員として勤務することになりますが、試験勉強の際に培われた打たれ強さや前向きな姿勢を忘れず、経済学的な視点を活かした政策立案ができるよう日々精進していきます。

芳賀 健人さん 東京大学経済学部卒 総務省勤務

「人」。国家総合職受験にあたり、私が予備校選びで重視した点です。テキストはどの予備校でもあまり大差ないかもしれません。しかし、教えている人がどれくらいの経験をもっているか、その人が合格のペースメーカーとなって自分を導いてくれるかは大いに重要だと思います。国家総合職・旧国Ⅰを十年以上教えている池田先生に学びたい!そう思って、私はここの門を叩くことにしました。
講義は試験に出るポイントが押さえられていて、予想以上に効率よく学習を進めることができました。ゼミでは双方向のやりとりの中で、自分の理解度を確かめることができました。また、「この時期にはこれくらいできていれば大丈夫」「この科目は力入れて!あの科目は余裕があればでOK!」といった先生方の経験に裏打ちされたアドバイスは、大いに参考になりました。
情報戦である官庁訪問では、先生方とのやり取りは本当に武器になりました。霞が関に知り合いも多く、それについてのお話は官庁訪問対策になるだけでなく、自分の将来について考える機会にもなりました。また官庁訪問中、深夜に電話で進路相談に乗って頂いたこともありました。試験に合格するだけでなく、その先の内定までしっかりと面倒を見てくれているのだとその暖かさに感動しました。
池田先生・松井先生のお二人は、国家総合職合格・内定まで導く力強さを持っていらっしゃいます。皆さんも「人」を重視した学校選び、いかがですか?

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